千葉大学公認 現代芸術サークル ArtPublicity

 

ArtPublicity設立26周年

[その他] 2008.11.16

初代会長からメッセージが届きました。

>後輩のみなさんへ

私は1982年、平井君とともにArtPublicityの前身の「らくがきくらぶ」を立ち上げた高森です。私自身はらくがきくらぶとArtPublicityは違うサークルとはあまり思っていません。らくがきくらぶはそのふざけた名前とは裏腹に、当時の僕の中にあった強烈なある想いによって立ち上げたサークルです。平井君によれば妄想ということになるようですが。当時、千葉大学にあったアート系サークルといえば、美術研究会、絵画同好会、漫画研究会、アニメ研究会でした。そのいずれもがエスタブリッシュメントであり、それぞれがそれぞれの分野を確立していたものでした。しかし、僕には、元々アートというのは、表現形態はどうでもいいという考えがありました。僕は、中学の頃から、ピカソのオートライティングという図形連想によるアブストラクトを得意としていました。しかし、学校の美術の授業では、ひたすら写実の技巧で点数を稼いでいました。美術の成績を上げながらも、心の中では、こんなのはアートじゃない。アートというのはもっと、やわらかくて、はかなくて、でも、強烈で、自由なんだと、アブストラクトを描くときの脳が高速で突っ走ってオーバーヒートする感触を味わいながらそう思っていました。大学に入ってから、そろそろ、そういう思いを自分の外部に正直に出してやろうと思いはじめていたのです。最初は、選択肢が限られていたので、絵画同好会に入部しました。しかし、当然、絵画同好会では、自分の欲望は満足できず、そこで、絵画同好会で知り合った平井君とともに、FREE DRAWING CLUBすなわち「らくがきくらぶ」を立ち上げたのです。僕にとって、一番なじみやすかったのが、アブストラクトだったので、表現形態として選んだだけで、なんでもいいのです。アートは、人類全てに開かれていて、平等で、独占できないものだと僕は思っています。現実にはビジネスとして、金が介在する世界ですが、アートの本質に照らせば、アートには本来プロはいないと僕は今でも思っています。人間は全て、感動することができ、感動を与えることができるはず。その表現形態の中に、習熟が必要なものとそうでないものがあると。だから誰でもアートはできると。そう信じています。僕が卒業してまもなくして、らくがきくらぶはArtPublicityと名前を変え、活動の中心も絵画ではなく、パフォーマンスに移っていきましたが、それは、単に表現形態が変わっただけで、中身は何も変わっていないと思っています。情報が古いかもしれませんが、ArtPublicityのWEBサイトで学長を勝手にSPするというパフォーマンスをやっていたのを、最近僕は知りました。やっていた当事者のみなさんはどういう意図でやられたかはわかりませんが、僕は、すごく奥深いものを感じました。大学の管理側の象徴である学長はすなわち、強烈なエスタブリッシュメントの象徴であり、その象徴を、エスタブリッシュメントではない、何にも縛られないフリーランスの学生がSPする。ありえない状況を敢えて作り出す、行為のアバンギャルドだと思いました。 馬鹿馬鹿しいんですが、馬鹿馬鹿しいと脳が判断するギリギリの彼岸の中に、実はアートがある。それを見事に浮き彫りにしました。「イイ」です。ただ、僕には、やっぱり、アブストラクトの方が表現形態としては楽ですが。最近、母が亡くなりました。僕に彼女が確かに残したものは、「思い出」でした。人間は結局、遺された人の心の中に「思い出」を残すことだけしかできないんじゃないかと思います。今回の交歓会で、26年前の仲間たちと逢って、昔の共通の思い出を掘り出して、眺めながらそう思いました。だれにでもアートはできる。そう信じる後輩が次々にArtPublicityに入部して、代々、面々と続いていき、多くの「思い出」を作ってもらうことを心から祈っています。また、お逢いしましょう!

2008年10月

高森健一

アーパー展 現代っ子アート―西千葉TRIENNALE

[展示会] 2008.10.26

こんにちは、秋ですね。
アートパブリシティ代表のオオトモです。

巷では横浜トリエンナーレや、すごく近場ではチバトリなどなどこの秋多くの
アートイベントがあるようです。「西千葉でもTRIENNALE」をと思い立ち
千葉大祭にて2年ぶりのアーパー展、その名も『現代っ子アート―西千葉TRIENNALE』を決行
いたします。

皆様、是非是非足をお運びください。
以下詳細です。
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「現代っ子アート−西千葉TRIENNALE」


□開催概要−西千葉TRIENNALEとは(コンセプト)
 千葉大学公認現代アートサークルArtpublicity がおくる、4日 間限定のグループ展。
 

 若さや健康、先進国で平和…甘えられそうなすべての要素にどっ ぷり甘えつつ、それでも何か歯痒くて手を動かしてみる。
 そこで生まれたモノは解決策も提示できなければ、新しい定義も できないかもしれない。
 
 でも、もうこの国には、人間の脳みそしか頼れるものはないのだ からニコ動、2ちゃんで鍛えた脳みそをフルに動かし続けなけれ ば、グローバル時代を生き抜いていけない。そこで起こる多くの 読み違えInput、吐き違えOutputを繰り返し、妄想Feedbackから 生まれたモノたち。 
 そうだ、これを「現代アート(笑)」と呼んでみることにしよう


 
■会期
 2008年10月30日(木)〜11月2日(日) *大学祭期間中

■会場
 千葉大学構内各所
 
■主催
 千葉大学公認現代アートサークルartpublicity

■後援
 国立行政法人千葉大学、千葉大学大学祭実行委員会

■助成
 お父さん、お母さん


OXOXO - WATER x LIGHT x SOUND

[マツリゴト] 2008.09.29

ArtPublicityOB会有志がやってます。宜しくどうぞどうぞよろしく。

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OXOXO【ゼロバイゼロ】「音、水、光のシンクロ」をテーマにDJやライブ音楽を利用し、音の可視化手段として光と水を使い、フロアの音楽と連動したインスタレーション作品を数点展示いたします。日常見ることのない、音、水、光のダイナミックかつ繊細な表情を、どうぞご堪能ください。

2008.10.26.SUN Open 17:00 Close 23:00
at OVO in Nakameguro
1000 yen / including 1drink
http://oxoxo.me


Installation art works
”Grooving Water” / 撥水性の布上の水滴を音の振動で踊らせる。
”Ohp” / 音の振動による水のゆらぎをOHPで投影。
”Sounding Line” / 音の波を水中でレーザー光に変換。
”Projected Sound ” / 電気信号としての音をプロジェクターを通し光で表現。
その他数点展示。

>>Musicians & DJs
studio eth / R-04 / Akiba twins / Yousuke Kaga / ksd6700 / コバルト爆弾αΩ / 米光麻人 / Nyolfen

>>Installation Artists
studio eth / otk / ksd6700 / skeleton / Prof. “MAD” Kawaguchi / Dolly (Art Publicity)

>>Photographer
Asami Nagashima (Hyakunichiso)

>>Staffs
Ku-nel / Gungun

Presented by INAGE Records
http://inage.info/

ArtPublicity交歓会

[お知らせ] 2008.08.28

涼しくなって参りましたが、如何お過ごしでしょうか。
ArtPublicityに2002年入会しました、カシダと申します。

設立以来、多くの偉大な諸先輩方を輩出してきたArtPublicity(らくがきくらぶ)も、本年10月で26年目を迎えます。
そこで、諸先輩方の近況を伺ったり、ご都合あえばお顔も拝見できればと思い、まことに僭越ながらOB会を催させていただければと思いご連絡差し上げた次第です。
至らぬ点多々あるかと思いますが、何卒ご協力とご参加をよろしくお願いいたします。

>ArtPublicity交歓会
10月25日の土曜夜に都内で開催する運びとなりました。
御参加頂ける場合はカシダ( ksd6700@gmail.com )までご一報頂けますと幸いです。
場所等の詳細決まりましたら追ってご連絡さし上げます。
諸先輩方のご来場心より御待ち申し上げます。
何卒よろしくお願い致します。

ご不明な点、ご意見などはカシダまでお寄せ下さい。
ご存じの方でご連絡いき届いていない場合、カシダまでご一報いただくか、下記サイト
http://mixi.jp/view_community.pl?id=3302100
をお知らせいただければと存じます。
よろしくお願いいたします。

樫田壮一郎 (02Eカシダソイチロ)
090-6110-5379
ksd6700@gmail.com
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http://artpublicity.net/

現代アートサークル「ArtPublicity」の新歓のお知らせ

[お知らせ] 2008.04.14

現代アートサークル「ArtPublicity」の新歓のお知らせ

4/18 18:30(金)〜
場所:ArtPublicity部室

ご愁傷さま、千葉大学へようこそ。アーパー新歓担当の佐々木です。

今週の金曜、部室にて新歓を行いたいと思います。

是非アーパーに入りたいという方も、
いやいやアドレスは書いたけれども入る気はないという方も、

一度部室に遊びにきてください。


個性的なメンバーがお迎え致します。


部室の場所が分からない人が殆どだと思いますので、当日18:00にライフセンター前にご集合ください。
分からないことがございましたらこちらへ
from_the_clear_light.sparkle(at)いーじーうえぶ.ne.jp

佐々木



 
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